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チベタンテリア
チベタンテリアをブリーダーからお迎えする前に!
~特徴や販売価格など基本情報をチェック~
| 項目 | 内容 |
| 英語名 | Tibetan Terrier |
| 原産国 | チベット |
| サイズ | 中型犬 |
| 平均体高 | 約 35〜41 cm |
| 平均体重 | 約 8〜14 kg |
| 平均寿命 | 約 12〜16 歳 |
| 価格目安 | 約30~60万円前後 |
| 毛色 | ブラック、ホワイト、ゴールド、サーブル、トライカラーなど |
| 性格の傾向 | 愛情深く忠実、家族犬向き。警戒心があり、頑固。 |
チベタンテリアは、チベットの僧院や遊牧民の間で長年共に暮らしてきた中型犬です。ふさふさの被毛と豊かな表情が魅力で、家庭のパートナーとして愛される性格を備えています。穏やかさと程よい運動能力を併せもち、ブリーダーからお迎えする際にも人気の犬種です。
チベタンテリアの特徴
チベタンテリアの最大の外見的特徴は、長く厚みのあるダブルコート(アンダーコート+トップコート)と「雪上の足跡」のように幅広く平らな足裏です。これは原産地チベットの寒冷・険しい地形に適応したためといわれています。
体型は四角いフォルムで背丈と体長がほぼ同じ「スクエア」に近く、尾は高く上がり背にかかるように巻くことが多いです。豊富な被毛は手入れに時間を要しますが、そのぶん存在感があります。
チベタンテリアの性格
チベタンテリアは家族に対して深い絆を築くタイプで、愛情豊かに接してくれます。ただし、警戒心が強く見知らぬ人や状況には慎重な面もあり、早期からの社会化が効果的です。
独立心もほどほどにもっており、飼い主と一緒に活動しつつも自分のペースをもつこともあります。落ち着いた家庭環境で、家族と過ごす時間を大切にする方には特に向いています。
チベタンテリアの販売価格の目安
チベタンテリアをブリーダーからお迎えする場合、およそ30万円〜60万円前後となるでしょう。日本国内では珍しい犬種で、価格は血統、毛色、性別、サイズ(体高・体重)、両親の健康検査実施状況などにより変動します。ブリーダーとの交渉時にはそれら条件を確認することが重要です。
チベタンテリアのブリーダーを選ぶポイント
チベタンテリアをブリーダーからお迎えする際は、親犬の健康管理記録があるかをまず確認しましょう。たとえば、股関節・膝蓋骨・眼科などの検査を受けているかどうかがポイントです。
加えて、飼育環境(清潔さ・運動スペース・社会化されているか)を見学できるかどうかも重要です。さらに、血統や繁殖方針を説明してくれる信頼できるブリーダーであることが望ましいです。
チベタンテリアの大きさと毛色
成犬時のチベタンテリアは体高おおよそ約35〜41 cm、体重はおおよそ約8〜14 kgというサイズが一般的です。
毛色は黒・白・ゴールド・クリーム・グレー・サーブル・パーティカラーと非常に多彩で、単色から複数色の組み合わせまで幅があります。被毛はダブルコート(下毛+上毛)で、手入れしやすいようにロングカットや「子犬カット」風に整えるスタイルも人気です。
チベタンテリアの平均寿命となりやすい病気
チベタンテリアの平均寿命はおおむね12〜16歳とされています。寿命を脅かしやすい病気としては、股関節形成不全(ヒップディスプラシア)、膝蓋骨脱臼(パテラ脱臼)、進行性網膜萎縮(PRA)などが確認されています。
また、眼のレンズ脱臼や糖尿病・皮膚疾患の報告もあり、日頃から健康チェックを受けること、適切な体重管理・運動・眼科・整形の検査を受けられるブリーダーからお迎えすることが安心につながります。
チベタンテリアの飼い方や注意点
チベタンテリアの起源や歴史
【FAQ】チベタンテリアに関するよくある質問
Q.
チベタンテリアは初心者でも飼いやすい?
A.
基本的に家族向きで愛情深い犬種ですが、被毛ケアや社会化・運動管理に一定の手間があります。初めて犬を飼う場合、これらのケアを継続できる環境があれば比較的飼いやすいといえます。
Q.
チベタンテリアを飼う時に注意すべきことは?
A.
主な注意点は、健康面での定期チェック(特に眼・関節)、適切な被毛管理、そして留守番時のストレス対策です。経験のあるブリーダーからお迎えし、健康検査の記録確認をおすすめします。
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