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ミニオーストラリアンブルドッグ
ミニオーストラリアンブルドッグをブリーダーからお迎えする前に!
~特徴や販売価格など基本情報をチェック~
| 項目 | 内容 |
| 英語名 | Miniature Australian Bulldog |
| 原産国 | オーストラリア |
| サイズ | 小型犬 |
| 平均体高 | 約30〜40cm |
| 平均体重 | 約11〜20kg |
| 平均寿命 | 約10〜12歳 |
| 価格目安 | 約30万~75万円前後 |
| 毛色 | ホワイト、フォーン、レッド、ブリンドル、パイボールド |
| 性格の傾向 | 社交的、遊び好きで活発、頑固な一面もある |
ミニオーストラリアンブルドッグは、近年オーストラリアで生みだされた、ブルドッグの体形を小型化した改良犬種です。がっしりとした短い被毛の体に、愛嬌のある顔つきが特徴で、家庭犬としての飼いやすさが魅力です。力強さと愛情深さを兼ね備え、都市部でも飼いやすいサイズ感から注目を集めています。
ミニオーストラリアンブルドッグの特徴
ミニオーストラリアンブルドッグは、がっしりとした短毛の体に、愛嬌のある顔つきが特徴です。外見はブルドッグ体型ですが、呼吸器疾患のリスクを軽減するため、イングリッシュブルドッグよりもマズルが長く改良されています。体は筋肉質でコンパクト、四肢は太めです。
被毛が短いためお手入れは比較的楽ですが、皮膚のシワやたるみ部分には汚れがたまりやすく、清潔に保つ必要があります。また、この犬種は、イングリッシュブルドッグだけでなく、フレンチブルドッグやボクサーなどを交配に使う系統もあり、系統によって顔つきや体高に個体差が出やすいという特徴があります。
ミニオーストラリアンブルドッグの性格
ミニオーストラリアンブルドッグは、愛情深く、家族と過ごすことを好む性格です。普段は落ち着きがありますが、遊び好きな一面ももちあわせているため、家族との触れ合いを大切にできる方に向いています。
子どもやほかのペットとも仲良くできる個体が多いとされていますが、力強い体格をしているため、遊び方によっては小さな子どもとぶつかることがあります。事故を防ぐためにも、子どもとの接し方には十分な配慮が必要です。
ミニオーストラリアンブルドッグの販売価格の目安
ミニオーストラリアンブルドッグの販売価格は、約30万〜75万円前後が目安だと推測できます。しかし、日本国内での流通は非常に少ない希少犬種のため、明確な相場は確認できませんが、国、血統、毛色、サイズ、ブリーダーの方針によって大きく異なります。
輸入する場合は、輸送費、検疫費、ワクチン、マイクロチップ費用などが別途必要となり、総費用に加算される点に注意が必要です。ブリーダーから迎える際は内訳を細かく確認し、信頼できるブリーダーや輸入代行業者を通じて購入しましょう。
ミニオーストラリアンブルドッグのブリーダーを選ぶポイント
信頼できるブリーダーを探す際は、まず親犬の健康状態や、遺伝性疾患のスクリーニング検査の有無をかならず確認しましょう。可能であれば、実際に犬舎を見学し、清潔な環境で犬たちがのびのびと過ごしているか、活発な様子かを確認することが大切です。
特に、母犬・父犬の状態を見せてくれるブリーダーは、犬の管理に自信を持っているため、信頼度が高いといえます。さらに、「どうしてこの犬種を扱うのか」といった繁殖に対する考え方や、「子犬を迎え入れた後のサポート体制」について、こちらの質問に丁寧に答えてくれるかも重要な判断基準です。犬に対する深い愛情と知識をもち、飼い主と子犬の将来を真剣に考えているブリーダーを選びましょう。
ミニオーストラリアンブルドッグの大きさと毛色
ミニオーストラリアンブルドッグの一般的な体高は約30〜40 cm、体重は約11〜20 kg程度といわれています。毛色は、ブリンドル、ホワイト、フォーンなどがあり、これらの組み合わせや、白色にマークが入ったカラーもみられます。珍しい色としてブリンドル+ホワイトのパターンも人気があります。
被毛は短いため手入れは比較的簡単ですが、顔まわりのシワやたるみは、定期的に清潔を保つ必要があります。
ミニオーストラリアンブルドッグの平均寿命となりやすい病気
ミニオーストラリアンブルドッグの平均寿命は約10〜12歳程度とされており、短頭種であることから、短頭種気道症候群(BOAS)など呼吸器系の問題に注意が必要です。その他、股関節形成不全や、チェリーアイ・眼瞼内反といった眼疾患にもなりやすいとされています。
これらの健康リスクを軽減するためには、徹底した体重管理を行い、暑さや湿度、過度な運動を避けるとともに、定期的な健康診断を受けることが有効です。
ミニオーストラリアンブルドッグの飼い方や注意点
ミニオーストラリアンブルドッグをブリーダーからお迎えした後は、体重管理のために毎日15〜30分程度の散歩と室内での遊びを組み合わせ、運動と体調管理のバランスをとることが重要です。
短頭種のため、暑さや湿気には特に弱く、夏場の散歩は時間帯に配慮が必要です。食事は質の良い成犬フードを適量与え、肥満を予防しましょう。短毛ですが、週1回程度のブラッシングに加え、顔まわりのシワや皮膚のたるみには湿気や汚れがたまりやすいため、毎日清潔に拭く習慣をつけましょう。
比較的素直ですが頑固な面もあるため、早期に社会化や基本的なしつけを始めると、飼い主とのより良い関係を築けます。
ミニオーストラリアンブルドッグの起源や歴史
ミニオーストラリアンブルドッグは、21世紀にオーストラリアで、家庭向きの小型ブルドッグを目指して誕生した犬種とされています。健康面の改善も配慮され、ブルドッグの特性を保ちつつも、イングリッシュブルドッグやフレンチブルドッグ、パグなどを交配に用いることで、コンパクトで愛らしい体型を実現しました。
主要なケンネルクラブからは認定されていない場合が多いものの、家庭犬としての人気が急速に高まっています。
【FAQ】ミニオーストラリアンブルドッグに関するよくある質問
Q.
ミニオーストラリアンブルドッグは初心者でも飼いやすい?
A.
体格がコンパクトで家庭向きですが、短吻種ゆえの呼吸器系の問題や暑さ対策、顔のシワのケア、適切な体重管理が必要となるため、初心者の方が飼う場合は、これらの注意点を理解し、適切な環境を整えることが重要です。注意すべき点をしっかりと把握し、責任を持って飼育できるのであれば、初心者でも十分に楽しめる犬種といえるでしょう。
Q.
ミニオーストラリアンブルドッグの抜け毛は多い?
A.
被毛が短いため、一般的に抜け毛はそれほど多くありません。通常は週に1回程度のブラッシングで十分ですが、換毛期や個体差によっては抜け毛が増えることもあるため、その際はブラッシングの頻度を増やすなどの対応が必要です。
Q.
ミニオーストラリアンブルドッグは子どもやほかのペットと仲良くできる?
A.
ミニオーストラリアンブルドッグは一般的に社交的で、子どもやほかのペットとも比較的仲良くできることが多い犬種です。しかし、遊び方が力強くなることもあるため、特に小さなお子さんと接する際には大人が見守り、安全を確保することが大切です。
ほかの犬に対してやや支配的な態度をとる個体もいるため、子犬のころからしっかりと社会化を行うことで、ほかのペットとも良好な関係を築きやすくなります。
Q.
ミニオーストラリアンブルドッグを飼うときに注意すべきことは?
A.
主な注意点は、呼吸器系や皮膚の健康管理、適切な体重維持、そして特に暑さ対策です。特に夏場は、短頭種であることから呼吸が苦しくなりやすいため、運動や散歩は短時間にし、常に涼しい環境を保つことが大切です。また、健康な親犬の血統や飼育環境が整っている、信頼できるブリーダーからお迎えすることも非常に重要です。
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