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ブルマスティフ
ブルマスティフをブリーダーからお迎えする前に!
~特徴や販売価格など基本情報をチェック~
| 項目 | 内容 |
| 英語名 | Bullmastiff |
| 原産国 | イギリス |
| サイズ | 超大型犬 |
| 平均体高 | 約61~68cm |
| 平均体重 | 約40~60kg |
| 平均寿命 | 約7〜10歳 |
| 価格目安 | 約25~40万円程度 |
| 毛色 | ブリンドル、フォーン、レッド。ブラック・マズルが必須 |
| 性格の傾向 | 忠実で勇敢。用心深く、警戒心が強いが、家庭では温和で献身的 |
ブルマスティフは、ブルドッグとマスティフの血を受け継ぐ、がっしりとした体格の超大型犬。人を守る番犬としての能力と穏やかさが魅力です。飼い主には非常に忠実で家庭向きの性格ですが、番犬としての本能が強く警戒心も高いため、社会化やしつけが重要になります。
ブルマスティフの特徴
ブルマスティフは筋骨隆々で非常にパワフルな体格が特徴です。オールド・イングリッシュ・ブルドッグ譲りの強靭なあごと、マスティフ譲りのがっしりした骨格を兼ね備えています。背中はまっすぐで胸が深く、足は安定感ある太さです。被毛は短く密集したスムースコートで、外気から体を守りやすい作りになっています。
ブルマスティフの性格
ブルマスティフは家庭では非常に落ち着いた性格を持ち、飼い主に対して献身的で忠実です。警戒心が強く番犬としての本能を持っていますが、改良により攻撃性は低めです。教育をしっかり行えば、力強さに加えて意外なほど優しい家庭犬として暮らせます。
ブルマスティフの販売価格の目安
日本国内でのブルマスティフの価格相場は、稀少性や輸入の必要性から約25〜40万円程度だといえます。血統、両親の健康検査、輸送コストなどによって価格に変動があります。ブリーダーからお迎えする際は、これらの情報を確認して納得の上で選ぶことが重要です。
ブルマスティフのブリーダーを選ぶポイント
ブルマスティフをブリーダーからお迎えする際には、親犬の健康管理履歴が明確で、遺伝疾患の検査を実施しているブリーダーを選ぶことが大切です。環境が清潔で広めの飼育スペースがあるか、子犬や親犬を実際に見学させてくれるかも重要なチェックポイントです。
また、ブリーダーがワクチンや社会化トレーニングをきちんと行っているかを確認し、健康かつ性格の安定したブルマスティフをお迎えできる、信頼性の高い優良ブリーダーを選びましょう。
ブルマスティフの大きさと毛色
成犬のブルマスティフは体高が約61〜68cm、体重は約40〜60kgという非常に大型な体格です。毛色はブリンドル、フォーン、レッドなどがあり、どれも黒いマズル(鼻や顔回りの黒)が典型的な特徴です。被毛は短く滑らかで、定期的なブラッシングで艶を保ちやすく、お手入れの負担は比較的軽めです。
ブルマスティフの平均寿命となりやすい病気
ブルマスティフの平均寿命は、約7〜10歳と報告されています。かかりやすい病気としては、心臓の拡張型心筋症、股関節形成不全、胃捻転などが知られています。これらを予防または早期発見するには、定期的な獣医師の健康チェックや、食事を複数回に分ける、早食い防止器具を使うなどの管理が効果的です。
ブルマスティフの飼い方や注意点
ブルマスティフは非常に力強く、筋肉質な大型犬なので、毎日の運動は散歩を中心に軽め〜中程度とし、過度な激しい運動は避けるのがコツです。食事は高品質な総合栄養食を1日2回に分けて与え、早食いや胃捻転を防ぐため、器を工夫するのが推奨されます。
被毛は短く手入れは比較的楽ですが、耳が垂れているため耳掃除は定期的に行いましょう。しつけでは大型犬のパワーをコントロールするため、子犬のころから社会化とリーダーシップ教育が不可欠です。忍耐強さを持って向き合える飼育の中〜上級者に向いています。
ブルマスティフの起源や歴史
ブルマスティフは19世紀半ばのイギリスで、夜間に侵入者を取り押さえる目的でブルドッグとマスティフを交配して生まれました。名前は「ブルドッグ(Bull)」+「マスティフ(Mastiff)」から来ており、その名のとおり守備能力と強靭な体格を兼ね備えています。
元々は番犬用途として活躍していましたが、現在では家庭犬としても人気が高く、穏やかで献身的な性格に改良が進んでいます。
【FAQ】ブルマスティフに関するよくある質問
Q.
ブルマスティフは初心者でも飼いやすい?
A.
初心者向きとはいえません。ブルマスティフは力が強く、体格も大きいため、しつけや社会化が不十分だと扱いにくさが出る可能性があります。経験者やしつけに時間をかけられる方に特に適しています。
Q.
ブルマスティフの1日の運動量はどれくらい必要?
A.
毎日、朝夕それぞれ30〜60分程度の散歩が目安です。激しい運動は成長中の子犬には負担になる可能性があるため、ゆったりしたペースを心がけましょう。
Q.
ブルマスティフがよくかかる病気には何がありますか?
A.
主によくみられるのは、拡張型心筋症、肘関節・股関節形成不全、甲状腺機能低下症、胃捻転、骨肉腫、そして眼瞼内反・外反症などです。定期的な獣医の健康診断や食事・生活環境の管理が重要です。
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