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チェサピークベイレトリーバー
チェサピークベイレトリーバーをブリーダーからお迎えする前に!
~特徴や販売価格など基本情報をチェック~
| 項目 | 内容 |
| 英語名 | Chesapeake Bay Retriever |
| 原産国 | アメリカ(チェサピーク湾周辺) |
| サイズ | 大型犬 |
| 平均体高 | 約53〜66 cm |
| 平均体重 | 約25〜36 kg |
| 平均寿命 | 約10〜13歳 |
| 価格目安 | 約18万円〜30万円前後 |
| 毛色 | セッジ、デッドグラス、ブラウン系など |
| 性格の傾向 | 忠実で独立心が強く、勤勉さと防衛本能あり |
チェサピークベイレトリーバーは、濃いブラウン系の短めでウェーブのある防水被毛とがっしりした体格が特徴の大型レトリーバー。水猟犬としての高い能力と家族への忠誠心を併せ持ち、アウトドアや水遊びが好きな飼い主に人気です。
チェサピークベイレトリーバーの特徴
チェサピークベイレトリーバーの被毛は、短めの上毛と密な下毛からなるダブルコートで、表面はややオイリーで水をはじく性質があります。肩や背中に僅かなウェーブが入る毛並みが特徴的です。
骨太で筋肉質、胸が深く胴に対して足がやや長めのプロポーションで、水中での耐久力と持久力に優れます。頭部は幅広く、マズルは強く、獲物を抱えて運ぶのに適した構造です。
チェサピークベイレトリーバーの性格
チェサピークベイレトリーバーの性格は、忠実で保護本能が強く、飼い主や家族に対して深い愛情を示します。同時に自立心があり判断力も高いため、過度に馴れ馴れしくはならない一方、的確なリーダーシップと一貫したしつけを好みます。
活動量は多めで水辺やフィールドで働くのを喜ぶため、アウトドアや猟を楽しむ家庭、運動量をしっかり確保できる家庭に向いています。子どもやほかの犬との相性は個体差があるため、社会化が重要です。
チェサピークベイレトリーバーの販売価格の目安
ブリーダーから迎える場合、一般的な相場はおおむね18万円〜30万円台が目安と考えられます。日本で珍しい犬種であるため、ほかのレトリーバー種よりも高額になる傾向です。
価格は血統、親犬の実績、毛色の希少性、性別や繁殖権の有無で変わり、輸入血統・繁殖権付きはさらに高額になることがあります。初期医療や社会化トレーニング費用も考慮して予算を検討しましょう。
チェサピークベイレトリーバーのブリーダーを選ぶポイント
チェサピークベイレトリーバーは、健康で作業能力の高い犬を育てるブリーダーからお迎えすることが重要です。親犬の遺伝疾患検査を実施しているか、飼育環境が清潔で社会化が進んでいるかを確認しましょう。
見学を快く受け入れ、親犬や子犬の性格・健康状態を丁寧に説明してくれるブリーダーは信頼度が高いでしょう。販売価格だけでなく、繁殖理念や飼い主へのサポート体制にも注目してください。
チェサピークベイレトリーバーの大きさと毛色
チェサピークベイレトリーバーは大型犬で、成犬時は体高約53〜66cm、体重約25〜36kgほどになります。毛色はブラウン、セッジ(枯草色)、デッドグラス(淡いベージュ)など、茶系のバリエーションで、いずれも自然に溶け込む水鳥猟に適した保護色です。
防水性のあるダブルコートは油分を多く含み、軽いウェーブがかかるのが特徴。カットよりもブラッシングとシャンプー管理が基本で、毛艶の良さが健康のバロメーターになります。
チェサピークベイレトリーバーの平均寿命となりやすい病気
チェサピークベイレトリーバーの平均寿命は約10〜13歳。大型犬としては標準的な長さです。かかりやすい病気は、股関節形成不全や進行性網膜萎縮(PRA)、てんかんなどで、遺伝的に多いとされています。
特に関節や目の疾患はブリーダー段階での遺伝子検査が重要です。体重管理と適度な運動、定期的な獣医チェックで予防が可能でしょう。
また、水遊び好きな犬種ですが、遊んだ後は耳のケアを怠らないようにすることで外耳炎の発症リスクを減らせます。
チェサピークベイレトリーバーの飼い方や注意点
チェサピークベイレトリーバーは活動量が多く、水泳やランニングなど十分な運動を必要とします。散歩や遊びを毎日1〜2時間程度確保すると健康を維持できます。
食事は体格に合わせた高品質フードを与え、肥満予防に注意が必要です。被毛はダブルコートのため、週に1〜2回のブラッシングで抜け毛や皮脂を整えます。
知能が高く独立心も強いため、子犬期からの一貫したしつけと社会化が不可欠で、初心者にはやや飼育の手間がかかりますが、しっかり管理すれば信頼できる家庭犬になります。
チェサピークベイレトリーバーの起源や歴史
チェサピークベイレトリーバーは1800年代初頭、アメリカ・メリーランド州チェサピーク湾周辺で水鳥猟犬として誕生しました。アメリカ東海岸で沈んだイギリス船から、2頭のニューファンドランドが救出され、祖先になったともいわれています。寒冷水域でも作業できる耐寒性と泳力に優れた犬種として固定化されました。
名前の「Chesapeake」は原産地のチェサピーク湾、「Retriever」は回収する犬という意味に由来し、現在も水猟やフィールドでの活躍が期待される歴史ある作業犬です。
【FAQ】チェサピークベイレトリーバーに関するよくある質問
Q.
チェサピークベイレトリーバーは飼いにくい犬種ですか?
A.
犬の扱いに慣れていない初心者にはややハードルが高い場合があります。運動量や知能が高いため、活動的な家庭やアウトドア環境に適しています。また、一貫したしつけと十分な運動が必要になるでしょう。
Q.
チェサピークベイレトリーバーを飼うのに向いている人は?
A.
水遊びや狩猟などアウトドアを楽しむ人、活動量の多い家庭に向いています。チェサピークベイレトリーバーは忠実で家族思いのため、しっかり時間をかけて世話やトレーニングができる方に適しているでしょう。
Q.
チェサピークベイレトリーバーを飼うときに注意すべきことは?
A.
関節や目の疾患リスクがあるため、ブリーダー選びで健康管理の確認が重要です。また、独立心が強いので、子犬期からの社会化としつけを怠らないこと、十分な運動と精神的刺激を与えることが大切です。
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