アメリカンブリーの子犬を探す

アメリカンブリーの子犬一覧

オス
  • 販売中
  • 2024/09/19 更新
  • 0

PY000003169

アメリカンブリー

八橋哲也ブリーダー

見学地:滋賀県

誕生日:2024/06/21

毛色 その他

420,000

  • #元気
  • #人懐っこい
  • #やんちゃ
オス
  • 販売中
  • 2024/09/19 更新
  • 0

PY000003170

アメリカンブリー

八橋哲也ブリーダー

見学地:滋賀県

誕生日:2024/06/21

毛色 その他

420,000

  • #優しい
  • #元気
  • #人懐っこい
オス
  • 販売中
  • 2024/04/07 更新
  • 0

PY000002184

アメリカンブリー

川原享輔ブリーダー

見学地:鹿児島県

誕生日:2023/05/19

毛色 ブルーイザベラ

300,000

  • #優しい
  • #甘えん坊
  • #人懐っこい
オス
  • 販売中
  • 2024/03/26 更新
  • 0

PY000002110

アメリカンブリー

川原享輔ブリーダー

見学地:鹿児島県

誕生日:2023/03/19

毛色 ホワイト系(白色)

200,000

  • #人懐っこい
  • #甘えん坊
  • #元気
オス
  • 販売中
  • 2023/12/04 更新
  • 0

PY000000651

アメリカンブリー

太田政次ブリーダー

見学地:福岡県

誕生日:2023/09/21

毛色 レッド系(赤色)

250,000

  • #元気
  • #人懐っこい
オス
  • 販売中
  • 2023/12/04 更新
  • 0

PY000000650

アメリカンブリー

太田政次ブリーダー

見学地:福岡県

誕生日:2023/09/21

毛色 クリーム系

250,000

  • #元気
  • #人懐っこい

アメリカンブリー

アメリカンブリーをブリーダーからお迎えする前に!
~特徴や販売価格など基本情報をチェック~

項目 内容
英語名 American Bully
原産国 アメリカ
サイズ 中型犬
平均体高 約33~58cm
平均体重 約15~50kg
平均寿命 約10~13歳
価格目安 約40~80万円
毛色 ブルー、ブラック、チョコ、フォーン、ブリンドルなど
性格の傾向 非常に温厚で従順。愛情深い

アメリカンブリーは、強靭な筋肉と重厚感のある外見からは想像もつかないほど、穏やかで優しい性格をもつ犬種です。アメリカンピットブルテリアをベースに「コンパニオンドッグ(伴侶犬)」を目指し、闘争心を抑え穏やかな気質を重視して育まれました。その圧倒的な存在感と、飼い主にべったりと甘えるギャップが、世界中の愛犬家を虜にしている理由です。

アメリカンブリーの特徴

アメリカンブリーの最大の特徴は、横幅のある大きな頭部と、たくましく発達した胸筋が生み出すパワフルなシルエットです。脚は太く骨太で、背中から腰にかけての筋肉のラインは美しく芸術的ですらあります。

被毛は短く硬いシングルコートで、皮膚に密着しており、筋肉の躍動をダイレクトに感じることができます。

また、体のサイズによって「ポケット」「スタンダード」「クラシック」「XL」という4つのカテゴリーに分かれているのも、ほかの犬種にはないユニークな特徴です。

アメリカンブリーの性格

アメリカンブリーの性格は極めてフレンドリーで、飼い主に対しては驚くほど忠実で従順です。「見た目で判断してはいけない」という言葉がこれほど似合う犬種はいません。忍耐強く落ち着きがあるため、ほかの犬や子どもとも上手に接することができ、室内では驚くほど静かに過ごす傾向があります。

家族と一緒にいることに幸せを感じるため、愛犬と密にコミュニケーションを取りたい方や、力強い外見を愛しつつも、穏やかな室内犬を求めるご家庭に最適です。

アメリカンブリーの販売価格の目安

アメリカンブリーの子犬の販売価格は、一般的に40万円から80万円前後が相場となっています。非常に希少性が高い犬種であり、ブリーダーからお迎えする際は、その個体のタイプや血統によって価格が大きく跳ね上がることがあります。

特に希少カラーである「ブルー」などは100万円を超えるケースも珍しくありません。日本国内では出産頭数が限られているため、信頼できるブリーダーを見つけることが大切です。

アメリカンブリーのブリーダーを選ぶポイント

信頼できるアメリカンブリーのブリーダーを見極めるには、まず親犬の気質と健康状態を直接確認することが不可欠です。この犬種は「穏やかな性格」を基準に繁殖されているため、親犬が人間に対して友好的か、過度に興奮していないかをチェックしましょう。

また、骨格の異常や皮膚病の有無、犬舎の衛生管理についても詳しく説明してくれるブリーダーは信頼がおけます。無理な近親交配を避け、血統を重んじながら愛情深く育てているかを見学時にしっかり見極めることが、健やかな子犬をお迎えする近道です。

アメリカンブリーの大きさと毛色

アメリカンブリーは「ポケット」から「XL」までサイズ展開が幅広く、体高は約33cm〜58cm、体重は約15kg〜50kg超と個体差が大きいのが特徴です。

毛色は極めて多彩で、深みのある「ブルー」やシックな「チョコ」、虎目のような「ブリンドル」などが高い人気を誇ります。短毛で滑らかな被毛は、手入れが非常に簡単な点も魅力です。

カットの必要はありませんが、断耳(だんじ)という習慣が歴史的にあり、ピンと立った耳や、本来の垂れ耳を活かした愛嬌のあるスタイルなど、好みが分かれる部分でもあります。

アメリカンブリーの平均寿命となりやすい病気

アメリカンブリーの平均寿命は10歳〜13歳前後です。注意したい病気としては、筋肉質な巨体を支えるための「股関節形成不全」や、短毛種に多い「アレルギー性皮膚炎」が挙げられます。また、マズルが短い個体の場合は、夏の暑さによる「熱中症」への配慮が欠かせません。

予防のポイントは、成長期に過度な負担をかけない運動管理と、高タンパクでバランスの良い食事による筋肉・関節のサポートです。定期的な健康診断を受け、関節や心臓の健康をブリーダーや獣医師と相談しながら維持していきましょう。

アメリカンブリーの飼い方や注意点

アメリカンブリーは、見かけによらず運動量は中程度で、室内ではのんびりと過ごすことを好みます。1日2回、各30分程度の散歩で満足しますが、筋肉質な体を維持するために、坂道を取り入れた歩行や引っ張り遊びなどで運動不足を予防することが理想です。

しつけについては、飼い主を喜ばせたい意欲が強いため非常にスムーズですが、力が強いため制止の合図(マテなど)は徹底しましょう。短毛でケアは楽ですが、皮膚のシワの間を清潔に保つことが重要です。穏やかで聞き分けは良いですが、力強さを制御できるかをしっかりと考慮したうえでお迎えを検討しましょう。

アメリカンブリーの起源や歴史

アメリカンブリーは1980年代から1990年代にかけて、アメリカで「究極のコンパニオンドッグ」を作ることを目的に誕生しました。アメリカンピットブルテリアやアメリカンスタッフォードシャーテリアを基礎とし、そこにイングリッシュブルドッグなどを交配させることで、威風堂々とした見た目から攻撃性を取り除く改良が行われました。

その結果、2013年にはアメリカのケネルクラブ(UKC)でも正式な犬種として認められました。比較的新しい犬種ですが、その平和的な気質から急速に世界中でファンを増やしています。

【FAQ】アメリカンブリーに関するよくある質問

Q.

アメリカンブリーはしつけやすい犬種ですか?

A.

アメリカンブリーはしつけやすい犬種とされています。飼い主を喜ばせたいという欲求が強く、学習能力も高いため、基本トレーニングをスムーズに吸収します。ただし、体が大きく力が強いため、子犬のころから「待て」や「呼び戻し」などの制御をしっかり行うことが大切です。優しく一貫性のある態度で接すれば、驚くほど従順なパートナーになります。

Q.

アメリカンブリーは無駄吠えをしやすいですか?

A.

アメリカンブリーは本来とても落ち着いた性格で、ほかの犬種に比べても無駄吠えが非常に少ない傾向にあります。見知らぬ人に対しても友好的なことが多いため、番犬には不向きかもしれませんが、マンションなどの集合住宅でも静かに過ごせる点は大きなメリットです。要求吠えをさせないよう、子犬期からのコミュニケーションを大切にしましょう。

Q.

アメリカンブリーの抜け毛は多いですか?

A.

短毛種ですが、ダブルコートに近い密度があるため、ある程度の抜け毛はあります。特に春と秋の換毛期には毛が抜けやすくなりますが、ラバーブラシや獣毛ブラシで週に2〜3回程度ブラッシングをしてあげるだけで、お部屋の掃除はぐっと楽になります。また、シャンプーの頻度は月に1回程度で十分清潔に保てるため、お手入れの負担は少ない犬種です。

アメリカンブリーに関するトピック一覧

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