イングリッシュマスティフの子犬を探す

現在、条件に合う子犬の登録がありません。

\ 条件に合う子犬をお探しの方へ /

「新着子犬通知設定」で、
条件に合う
子犬の新着情報を
メールで通知いたします💌

イングリッシュマスティフ

イングリッシュマスティフをブリーダーからお迎えする前に!
~特徴や販売価格など基本情報をチェック~

項目 内容
英語名 English Mastiff
原産国 イギリス
サイズ 超大型犬
平均体高 約70〜91cm
平均体重 約80〜100kg以上
平均寿命 約6〜10歳
価格目安 約30〜60万円
毛色 フォーン、アプリコット、ブリンドルなど
性格の傾向 温厚で大らか、忠誠心が強い、愛情深い

イングリッシュマスティフはイギリス原産の超大型犬で、がっしりした体格と幅の広い頭部が特徴の犬種です。その威風堂々とした外見とは裏腹に、性格は非常に穏やかで飼い主に対して深い愛情と忠誠心を示すため「穏やかな巨人」として親しまれています。一方で、優れた防衛本能ももち合わせており、家族を静かに見守る頼もしい番犬としても信頼されている犬種です。

イングリッシュマスティフの特徴

イングリッシュマスティフは、筋肉質で骨太の体躯と大きく幅のある頭部が目を引く超大型犬です。被毛は短く密生しており、顔周りに黒い「ブラックマスク」をもつのがこの犬種の大きな特徴です。

かつて番犬や警護犬として活躍した歴史をもち、その威風堂々とした風貌は今なお外敵に対する強い抑止力となります。深い胸板と力強い四肢を備えた、圧倒的な存在感のある体つきが最大の魅力です。

イングリッシュマスティフの性格

イングリッシュマスティフの性格は「穏やかな巨人」と称される通り、非常に温厚で大らかです。見知らぬ人や初めての状況に対しても非常に冷静で、飼い主に対しては深い忠誠心と豊かな愛情をもって接します。

その巨体に似合わず落ち着いた気質のため、室内で家族とゆったり過ごす時間を何より好みます。子犬のころから多くの人や犬に触れ合わせる「社会化」を丁寧に行うことで、その優れた忍耐力が引き出され、子供とも安心して共生できる最高のパートナーとなります。

イングリッシュマスティフの販売価格の目安

イングリッシュマスティフの子犬の販売価格は、国内ブリーダーから迎える場合、一般的に30〜60万円前後が目安です。血統やショー実績により価格は上下しますが、国内の繁殖数は極めて少なく、2025年現在も入手難易度は非常に高い状況にあります。

そのため、予約から数年待つケースや、海外輸入が必要になることも珍しくありません。輸入時は輸送費や検疫費用で総額が100万円を超えることもあるため、事前に予算と計画をしっかり立てることが重要です。

イングリッシュマスティフのブリーダーを選ぶポイント

イングリッシュマスティフをブリーダーから迎える際は、親犬の健康管理体制と飼育環境を慎重に確認しましょう。超大型犬特有の股関節形成不全や心臓疾患、さらに肘関節などの遺伝性疾患に対し、適切な検査と管理を行っているかは極めて重要な確認事項です。犬舎見学を快く受け入れ、飼育環境を公開しているブリーダーは信頼の第一歩といえます。

清掃の徹底はもちろん、犬たちがストレスなく落ち着いて過ごせているかを直接確かめましょう。また、メリットだけでなく巨大化する成犬時のリスクや飼育の難しさについても誠実に説明してくれるブリーダーであれば、生涯の良き相談相手となってくれるはずです。

イングリッシュマスティフの大きさと毛色

イングリッシュマスティフは、成犬になると体高は約70〜91cm、体重は約80kg〜100kgを超えることもある世界最大級の超大型犬です。骨太で堂々とした体格は圧倒的な存在感を放ちます。

毛色はフォーン、アプリコット、ブリンドルが標準で、顔周りの「ブラックマスク」が精悍な印象を与えます。被毛は短く密なダブルコートでカットは不要ですが、顔の深いシワの間に汚れが溜まりやすいため、皮膚炎予防として日常的な拭き掃除とブラッシングで清潔を保つことが大切です。

イングリッシュマスティフの平均寿命となりやすい病気

イングリッシュマスティフの平均寿命は約6〜10歳と全犬種の中でも短めです。注意すべきは股関節形成不全や、命に直結する「胃捻転」です。また、心臓疾患や骨肉腫(骨のがん)のリスクも知られています。

予防として、1日の食事を数回に分け、早食いや食後の激しい運動を避けることが不可欠です。お迎え時に親犬の遺伝子検査の結果をブリーダーに確認し、歩き方の異変などを早期に発見できるよう、生涯を通じて定期的な健康診断を受けることが健康維持の鍵となります。

イングリッシュマスティフの飼い方や注意点

イングリッシュマスティフは、巨体に反して運動量は控えめですが、1日2回、各30〜60分程度のゆったりした散歩が必要です。2025年の酷暑下では熱中症リスクが極めて高いため、冷房完備の室内管理と、涼しい時間帯の外出が鉄則です。

成長期の過剰な食事は関節疾患を招くため、厳格な体重管理が求められます。力での制御は不可能なため、子犬期からの徹底した制止(マテ等)の訓練が不可欠です。十分なスペースと経済力、強い責任感を持つ飼い主にとって、最高のパートナーとなるでしょう。

「初心者向け」とは言い難い犬種ですが、十分な飼育スペースと経済的な余裕、そして犬と向き合う強い責任感があれば、最良のパートナーとなります。

イングリッシュマスティフの起源や歴史

イングリッシュマスティフはイギリスで古くから飼育されてきた犬種です。その祖先は、紀元前にフェニキア人がイギリスへ持ち込み、後にローマ軍が侵攻した際に出会った強靭な土着犬とされています。中世には城や領地を守る護衛犬として重用され、その圧倒的な力強さと忠実な気質が評価されてきました。

「マスティフ」という名称は、古フランス語の「mastin(飼い慣らされた)」やラテン語の「mansuetus(温厚な・家庭的な)」に由来するとも言われており、かつては家の中に繋いで番をさせる犬を指していました。時代とともに闘犬としての攻撃性は取り除かれ、現在のような穏やかで愛情深い家庭犬へと改良されています。

【FAQ】イングリッシュマスティフに関するよくある質問

Q.

イングリッシュマスティフはしつけやすい?

A.

イングリッシュマスティフは非常に賢く飼い主に忠実なため、基本的には飲み込みが早い犬種です。ただし、体が大きく力が強いため、成犬になってからの矯正は困難です。

力で従わせるのではなく、褒めて伸ばすポジティブなトレーニングを子犬期からブリーダーと連携して一貫して行うことが大切です。信頼関係が深まれば、驚くほど思慮深く、落ち着いた振る舞いを見せてくれます。

Q.

イングリッシュマスティフは吠えやすい?

A.

イングリッシュマスティフは無駄吠えが少ない非常に落ち着いた犬種です。かつて警護犬として活躍した歴史から、異常を察知した際には深く力強い声で知らせてくれますが、普段は「静かな守護者」として家族を穏やかに見守ります。

適切な社会化と愛情深いコミュニケーションによって、周囲を不安にさせない冷静で知的なマナーを身につけ、都会の住環境でも頼もしく寄り添ってくれます。

Q.

イングリッシュマスティフを飼うのに向いている人は?

A.

イングリッシュマスティフは、広い心と経済的な余裕、そして愛犬とゆったりした時間を共有したい方に最適です。超大型犬ゆえの十分な居住スペースと、夏場の徹底した温度管理ができる環境が必須となります。

力での制御が難しいため、子犬期から根気強く信頼関係を築ける、包容力と責任感に溢れた穏やかなリーダータイプの方にとって最高のパートナーとなってくれるでしょう。

イングリッシュマスティフに関するトピック一覧

    検索条件

    性別

    年齢

    毛色

    ホワイト

    価格

    掲載日

    すべてのこだわり条件

    こだわり条件

    子犬の特徴

    お迎え予定日

    誕生日

    犬種選択

    犬種選択

    犬種選択

    地域選択