犬がうんちを食べる“食糞”は危険?原因、やめさせる対処法は?
公開日:2025年12月10日
更新日:2025年12月10日

愛犬がうんちを食べる行動、いわゆる「食糞」に驚き、なぜそのような行動をとるのか不安に思う飼い主は少なくありません。この行動には、犬の本能的な理由から、栄養状態やストレス、場合によっては病気が隠れている可能性まで、さまざまな原因が考えられます。
犬がうんちを食べるのをやめさせるためには、理由や原因を理解して、対処法を正しく実践することが鍵となります。この記事では、犬がうんちを食べる原因から健康への影響、そして具体的なやめさせ方までを解説します。
[目次]
犬がうんちを食べる“食糞”とは?

食糞とは、「犬が自分自身やほかの動物の糞便を食べる行動」を指します。多くの飼い主にとって悩みの種となるこの行動は、犬の習性として珍しいものではありません。
特に子犬の時期にはよくみられ、母犬の行動を真似るなど、本能に根差した自然な行動の一環としてあらわれることもあります。そのほかに、好奇心や栄養バランスの乱れ、ストレス、運動不足、飼い主の反応を引き出したい気持ちなど、さまざまな原因が考えられます。
犬の食糞が習慣化すると衛生面でのリスクや、背景に潜む健康上の問題を見過ごすことにもなりかねないため、原因を理解し適切に対処することが求められます。
犬の食糞は健康に悪影響?
実は、犬が自分の健康なうんちを食べた場合、直接的な健康被害につながる可能性は低いとされています。しかし、ほかの犬や猫などの糞を食べた場合は注意が必要です。
ほかの動物の糞には、寄生虫の卵や細菌、ウイルスが含まれている可能性があり、感染症を引き起こすリスクがあります。例えば、回虫やジアルジアといった寄生虫、パルボウイルスなどの感染症にかかるおそれもあります。
また、糞をした動物が何らかの薬を服用していた場合、その成分が糞に残留しており摂取してしまう危険性も考えられます。愛犬の健康を守るためにも、食糞行動はやめさせるのが望ましいでしょう。
犬がうんちを食べてしまう理由6選

犬がうんちを食べてしまう理由はひとつではなく、複数の要因が考えられます。ここでは、犬が自分のうんちなどを食べてしまう代表的な理由を6つ紹介し、それぞれの原因について詳しく解説します。
【理由1】消化できず栄養が不足している
消化機能が未熟な子犬や、消化能力が低下している犬の場合、食べたフードを十分に消化しきれず、栄養分がそのまま糞として排泄されることがあります。うんちにフードのにおいや栄養素が残っていると、犬はそれをまだ食べられるものと認識し、再び口にしてしまうのです。
特に高タンパク・高脂肪のフードは、消化の負担が大きくなりやすいため、未消化便の原因となる場合があります。このような行動がみられる場合は、愛犬の消化能力に合った、より消化吸収性の高いフードへの切り替えを検討する必要があります。
【理由2】母犬が子犬を清潔にしていた名残
母犬は、巣穴を清潔に保ち、外敵から子犬の存在を隠すために、幼い子犬の排泄物を食べることがあります。これは母性本能に基づく自然な行動です。
子犬はこの母犬の行動を見て学習し、自分のうんちを食べる行動を真似てしまうことがあります。この行動は、犬が成長するにつれて自然に収まることが多いですが、一部の犬では習慣として残ってしまう場合があります。子犬期の経験が食糞のきっかけになることは珍しくなく、本能的な行動の名残が一因として考えられます。
【理由3】飼い主の気を引くための行動
犬がうんちを食べたときに飼い主が「やめなさい!」と大声を出したり、あわてて駆け寄ったりすると、犬は「注目してもらえた」と誤学習することがあります。その結果、飼い主の気を引くために、わざと食糞を繰り返すようになることがあります。
この場合、犬にとっては叱られることさえもコミュニケーションの一環と捉えられてしまいます。飼い主が見ている前で食べたり、食べた後に飼い主の様子をうかがったりする行動は、このケースに当てはまる可能性が高いでしょう。
【理由4】退屈さやストレスからくる問題行動
犬が退屈やストレスを感じていると、食糞が問題行動としてあらわれることがあります。運動不足や長時間の留守番、飼い主とのコミュニケーション不足などが原因になり得ます。
犬にとって食糞は、手持ち無沙汰を解消するための暇つぶしや、不安な気持ちを紛らわすための「転位行動」のひとつです。
引っ越しや家族構成の変化といった生活環境の変動が引き金になることもあります。愛犬の生活環境を見直し、十分な運動や遊びの時間を提供して、ストレスの原因を取り除いてあげることが解決につながります。
【理由5】うんちをおもちゃだと思い遊んでいる
好奇心旺盛な子犬期には、自分の体から出てきた温かい物体であるうんちに興味を示し、おもちゃとして遊び始めることがあります。前足で転がしたり、口でくわえたりして遊んでいるうちに、そのまま食べてしまうのです。
この行動は、子犬が成長し、ほかに関心を引くものが増えてくると自然に治まることが多いでしょう。しかし、うんちで遊ぶことが習慣化してしまうと、成犬になっても行動が続いてしまう可能性があります。うんちを遊びの対象にさせないためにも、排泄後はすぐに片付けることが重要です。
【理由6】食事の量が足りず空腹感がある
犬の食事量が不足していると、強い空腹感から食糞に及ぶケースもあります。特に成長期の子犬は多くのカロリーを必要とするため、給与量が適切でないと空腹を覚えやすくなります。また、ダイエットのために食事制限をしている犬にもみられることがあります。
ドッグフードのパッケージに記載されている給与量は、あくまで一般的な目安であり、個々の犬の年齢、体重、運動量、犬種に合わせて調整が必要です。常に食べ物を探しているような素振りがみられる場合は、食事の量や回数を見直してみる必要があります。
犬がうんちを食べるのは病気?考えられる可能性

犬の食糞は、本能やしつけ、ストレスなどが原因となることが多いのですが、中には病気が潜んでいる可能性も考えられます。ここでは、老犬などの食糞の背景に考えられる病気の可能性について解説し、どのような点に注意すべきかを解説します。
消化不良や吸収不全が起きている可能性
膵外分泌不全(すいがいぶんぴふぜん)や炎症性腸疾患(IBD)といった消化器系の病気にかかると、食べ物の消化や栄養の吸収が正常に行われなくなります。
その結果、糞の中に未消化物が多く含まれることになり、食べ物のにおいが残るため、犬がそれを食べ物と誤認して食糞につながることがあります。
この場合、食糞以外にも、慢性的・断続的な下痢や軟便、たくさん食べるのに痩せていく、嘔吐といった症状を伴うことが多くみられます。これらの兆候がある場合は、自己判断せずに動物病院を受診し、獣医師の診断を仰ぎましょう。
空腹を感じやすい病気になっている可能性
クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)や糖尿病、甲状腺機能亢進症などの内分泌系の病気は、犬の食欲を異常に亢進させることがあります。
これらの病気になると、常に強い空腹感にさいなまれるため、通常の食事だけでは満足できず、食べ物ではない糞にまで手を出してしまうのです。
異常な「食欲増加」に加えて、水を飲む量やおしっこの量が著しく増える「多飲多尿」や、お腹が膨れる、脱毛といったほかの症状が見られる場合は、病気のサインかもしれません。早めに動物病院で検査を受けることが重要です。
お腹の中に寄生虫がいる可能性
犬の消化管に、回虫や条虫などの寄生虫が感染していると、犬が摂取した栄養分が寄生虫に吸収されてしまいます。その結果、犬は栄養不足や空腹状態に陥り、失われた栄養を補おうとして食糞をすることがあります。
寄生虫感染は、下痢や嘔吐、お腹の膨らみ、毛ヅヤが悪くなるなどの症状を引き起こすことがありますが、無症状の場合も少なくありません。
ほかの犬の糞から感染することも多いため、定期的な糞便検査と駆虫薬の投与が予防と治療の基本となります。
関連記事:良い動物病院の選び方は?犬に合った獣医の見分け方とは?
犬がうんちを食べるのをやめさせる対処法5選!

犬の食糞行動をやめさせるためには、その原因を特定し、原因に応じた適切なアプローチを行うことが不可欠です。ここでは、家庭ですぐに実践できる具体的な対処法を5つ紹介します。
【対処法1】うんちをしたらすぐに片付ける
食糞をやめさせるための最も基本的かつ効果的な方法は、犬がうんちを食べる機会を物理的に与えないことです。犬が排泄を済ませたら、興味を示したりにおいを嗅ぎ始めたりする前に、すぐ片付けることを徹底します。
そのためには、犬の排泄のタイミングを把握し、その時間帯は特に注意深く見守る必要があります。トイレの場所を、飼い主の目が届きやすいリビングなどに設置するのも有効な対策です。片付ける際は、犬を興奮させないよう、騒がずに無言で素早く処理するのがポイントです。
【対処法2】フードの量や種類を見直す
食糞の原因が、消化不良や栄養不足、空腹などの場合、食事内容を見直すことが改善につながります。現在与えているフードが愛犬の年齢や体質、消化能力に合っているかを確認しましょう。
より消化吸収性の高いフードに切り替えたり、食物繊維が豊富なフードを試したりするのもひとつの方法です。また、1日の食事回数を2〜3回に増やすことで、空腹を感じる時間を短くする工夫も有効です。
フードの切り替えは、犬のお腹の調子をみながら、1週間ほどかけて徐々に行うのが基本です。フードを選ぶときは、獣医師に相談するのが一番安心でしょう。
【対処法3】運動や遊びの時間を増やしストレス発散
食糞の引き金となっているのが、退屈やストレスだと考えられる場合は、犬の生活環境を豊かにし、心身を満たしてあげることが重要です。毎日の散歩の時間を少し長くしたり、いつもと違うコースを歩いたりして、新しい刺激を与えてみましょう。
室内では、おやつを隠して探させるノーズワークや、知育トイを使った遊びを取り入れるのも効果的です。飼い主とのコミュニケーションを伴う遊びの時間を積極的に設けることで、犬の満足度が高まり、ストレスが軽減されます。
エネルギーを適切に発散させることで、問題行動としての食糞が減少する可能性があります。
【対処法4】「おすわり」や「まて」で注意をそらす
しつけによって食糞行動をコントロールする方法も有効です。犬が排泄を終え、うんちに興味を示した瞬間に、「おすわり」や「おいで」といった得意なコマンドを出して、意識をうんちから飼い主へと向けさせます。
指示に従い、飼い主の方に注目できたら、たくさん褒めてご褒美のおやつを与えましょう。
このトレーニングを繰り返すことで、犬は「排泄後にうんちを食べずに飼い主の指示に従うと、良いことがある」と学習します。最終的に、排泄後に飼い主の顔を見るという新しい習慣を形成することが目標です。
【対処法5】食糞の防止に役立つサプリメントも
さまざまな対策を試しても改善がみられない場合、食糞防止用のサプリメントやフードのトッピングを試すという選択肢もあります。これらの製品には、犬が摂取すると糞の味やにおいを犬にとって不快なものに変える成分が含まれています。
これにより、「うんちはまずいもの」と学習させることを目的とします。ただし、効果には個体差があり、全ての犬に有効とは限りません。あくまでほかの対策と並行して行う補助的な手段と捉え、使用する際は成分を確認し、かかりつけの獣医師に相談してから与えるとより安心です。
【状況別】犬の食糞で気をつけるべき4つのこと
犬の食糞行動は、飼い主の目の前や留守番中、散歩中など、さまざまなシチュエーションで発生します。ここでは、状況別に気をつけるべきポイントと適切な対応策を解説します。
飼い主が見ている前で食糞するときの接し方
飼い主の目の前で食糞をする場合、犬は「これをすれば構ってもらえる」と誤学習している可能性があります。そのため、食糞を発見した際に大声で騒いだり、慌てて駆け寄ったりする行動は逆効果です。犬の思惑どおりに関心を向けてしまうと、行動をさらに強化してしまいます。
もし食糞をしてしまったら、感情的にならず、無言で淡々と片付けましょう。そして、排泄後すぐに「おすわり」などの指示を出し、うんちから意識をそらせたタイミングで褒めることを繰り返すことで、「うんちを食べなくても注目してもらえる」と学習させることが重要です。
食糞のしつけでやってはいけないNG対応
食糞をやめさせたいという気持ちから、感情的に強く叱ってしまうことは避けるべきです。
大声で叱りつけると、犬は「排泄すること自体が悪いことだ」と誤解してしまうおそれがあります。その結果、飼い主の見ていない場所で隠れて排泄し、証拠を隠すために食糞するという悪循環に陥りかねません。
また、マズル(鼻先)を掴んだり、うんちに顔を押し付けたりするような体罰は、何があっても絶対にやめましょう。犬に恐怖心と不信感を植え付けるだけで、根本的な解決にはなりません。食糞のしつけは、罰するのではなく、正しい行動を教えて褒めるという前向きなアプローチが基本です。
留守番中にうんちを食べてしまうときの工夫
留守番中にうんちを食べてしまう行動は、退屈や飼い主と離れることへの「分離不安」が原因であることが多いでしょう。対策として、お留守番の前には散歩や遊びで十分にエネルギーを発散させ、犬が疲れてリラックスできる状態にしておきましょう。
留守番中には、時間がかかる知育トイやおやつを詰めたコングなどを与え、犬が退屈しないように工夫することも有効です。
また、トイレと寝床が分かれているサークルやケージを活用し、排泄後にうんちに近づきにくい環境を整えるのもひとつの方法です。犬が安心して留守番できる環境づくりを心がけることが大切です。
関連記事:共働きで犬は飼える?留守番スケジュールやストレス対策、おすすめ犬種は?
散歩中にほかの犬のうんちを食べるときの注意点
散歩中に見かけるほかの犬や猫のうんちを食べる行為は、寄生虫やウイルスに感染するリスクが非常に高いため、絶対にやめさせなければなりません。道端や公園の草むら、砂場などに放置された糞には、どのような病原菌がいるか分かりません。
散歩中は犬から目を離さず、拾い食いをしそうな場所ではリードを短く持ってコントロールします。「ちょうだい」や「離せ(アウト)」といったコマンドを日ごろから練習し、万が一口に入れてしまってもすぐに出せるようにしつけておくことが重要です。糞が落ちていそうな場所はなるべく避けて歩くといった予防策も心がけましょう。
【FAQ】犬の食糞に関するよくある質問!
犬の食糞については、多くの飼い主がさまざまな疑問や悩みを抱えています。ここでは、犬の食糞に関するよくある質問をQ&A形式で取り上げ、それぞれの疑問に簡潔に答えていきます。
子犬がうんちを食べちゃう原因は?
子犬がうんちを食べてしまう主な原因は、成犬とは少し異なります。まず考えられるのは、母犬が巣を清潔に保つために子犬のうんちを食べる行動を見て、真似しているという理由。
また、消化器官が未熟なため、フードが未消化のまま排泄され、そのにおいにつられて食べてしまうこともあります。
さらに、好奇心が旺盛な時期なので、自分の体から出てきたうんちを不思議なものと捉え、おもちゃとして遊んでいるうちに口にしてしまうケースも少なくありません。これらは成長過程でみられる行動であることが多いでしょう。
関連記事:子犬はいつからお留守番できるの?環境づくりからトレーニングの方法、注意点までを解説!
子犬の食糞はいつまで続くの?
子犬の食糞がいつまで続くかについては個体差が大きいでしょう。一般的には、消化機能が発達し、社会性が身につき、うんち以外のものへの興味が広がる「生後半年から1歳ごろまで」には自然に治まることが多いといわれています。
しかし、何の対策もせずに放置していると、その行動が習慣化し、成犬になっても続いてしまう可能性があります。成長とともに治まることを期待しつつも、子犬のころからうんちはすぐに片付け、食べさせない環境を整えることが、行動の定着を防ぐ鍵となります。
母犬が子犬のうんちを食べるのはなぜ?
母犬が子犬のうんちを食べるのは、野生時代の名残からくる本能的な行動です。野生環境では、巣穴の周りに排泄物のにおいが残っていると、外敵に子犬の居場所を知らせてしまう危険性がありました。そのため、母犬は巣穴を清潔に保ち、においを消すことで捕食者から我が子を守っていたのです。
母犬は子犬のお尻を舐めて排泄を促し、出てきたうんちをすぐに食べて処理します。これは子育てにおけるごく自然で正常な行動であり、しつけでやめさせる必要のある問題行動ではありません。
うんちを食べるのをやめさせるスプレーは効果的?
食糞防止用のスプレーは、犬が嫌う苦味成分などを含み、うんちの味をまずくすることで食糞をやめさせるのを目的とした製品です。
その効果には個体差が大きく、スプレーをかけても全く気にせずに食べてしまう犬もいれば効果がみられる犬もいます。そのため、スプレーだけに頼るのではなくあくまで補助的な対策のひとつとして考えるのが良いでしょう。
食糞防止のドッグフードもあるって本当?
食糞対策を目的として開発されたドッグフードも市販されています。これらのフードは、主に二つのアプローチから食糞の改善を目指します。ひとつは、消化吸収率を高めることで、糞の中にフードのにおいや未消化物が残りにくくするタイプです。
もうひとつは、フードに含まれる特殊な成分(ユッカ抽出物など)によって、排泄された糞のにおいを、犬が好まないものに変化させる効果を狙ったタイプです。
ただし、これもスプレーと同様に全ての犬に効果があるわけではないため、愛犬の体質に合うか、獣医師に相談しながら試すことが推奨されます。
まとめ│犬の食糞は病気の可能性もあるため注意!
犬の食糞は、本能や好奇心、ストレス、栄養不足など多様な原因によって引き起こされる行動です。まずは愛犬の様子をよく観察し、なぜ食糞をするのか原因を探ることが解決への第一歩となります。
その上で、排泄後すぐにうんちを片付ける、フードや生活環境を見直すといった対処法を根気強く試みることが重要です。
特に、成犬になってから突然始まった食糞や、下痢・嘔吐などほかの症状を伴う場合は、消化器系の病気などが隠れている可能性も考えられるため、速やかに動物病院を受診してください。
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